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レジスター販売 POSシステム
東芝テック レジの用語と機能の説明
索エンジンでレジスターとかPOSレジスターと検索しても、どのサイトを見ても結局そのレジで何が出来て、何が出来ないのかわかるようになっていません。ということで、このページを作製しました。
東芝テックのレジではFS−1955などのようにFSが付いたレジは飲食店用のレジスターです。MAはその他の業種用です。違いはメニューなどの割付が出来るようにフラットキーボーか、そうでないかの違いだけです。MAでもFSでも同じ設定が出来ます。
部門 説明を要しないでしょうが、商品分類です。たとえば部門数が30ならば、お店内の商品群を30に区分けして、レジに売り上げます。 できれば仕入の集計も部門別に行なうことをお勧めします。
グループ 部門はグループに属します。テックのレジではキーボード上の部門の配列の順序にかかわらず、グループ組むことが出来ます。 例えば、部門数が60でグループ数が30ならば、平均的に一つのグループに2部門ずつ所属させられます。たとえば、青果というグループに野菜、果物、加工品などの部門が所属する。
野菜、果物、加工品の売上を合計したのが青果の売上になります。
PLU PriceLookUpのことです。飲食店ではメニューに使用します。
POS仕様のレジスターでなくても、PLUを使用すれば、商品数の少ないお店ではPOSレジと同等の管理が出来ます。
PLU番号に商品名と価格を記憶させることにより、たとえば商品数200以下のお店でPLU数が200のレジスターを使用していればどの商品がどれだけ売れたかが管理できます。このときハンドラベラーは二段のハンドラベラーが必須になります。2段印字のハンドラベラーで上段にはPLU番号・下段には価格を印字させます。
PLUの金額をオープンに設定することによりMA−1455のように
20部門しかないレジスターでも実質的に250部門にする設定も出来ます。このときもハンドラベラーは2段印字できるハンドラベラーが必要になります。
責任者 レジを打刻するときに決められた責任者を押すことにより、レジの精算時に責任者別売上のレポートが出力されます。あまり責任者にこだわらないお店ならば、責任者を客送別管理などのほかのことに使ったらどうでしょうか。
月間日別データ 1日から31日までの売上合計と点数、客数が一つのレポートで出力されます。
クレジット会社別データ 売上の時にクレジット会社別に合計キーを押すことによりクレジット会社別の売上を集計する機能です。
売上時のレジ操作が一つ増えます。

(クレジット端末などを接続している場合に有効です)
価格帯別データ 価格帯を6つ設定します。例えば、500円・1000円・2000円・3000円・5000円・10000円どの価格帯で何個売れたかが分かります。1〜500円・501円〜1000円、(途中省略)、10000円以上の7つに分類されます。
客層別データ 客層ボタンを作ることにより客層別の売上を集計します。客層を5分類するなら、5つボタンを作る必要があります。
PLUグループ別データ PLUは部門に所属しますので、PLUのみを使って売上入力するならば、部門の売上とその部門に所属するPLUの売上合計は一致します。
ただし、部門に直接売り上げることがあると、その売上は一致しません。
例えば、そういうときにPLUグループを組めば、その合計が取れます。
私の場合は、この機能を生産者市場(農家さんたちが野菜などを直販しているところ)で、この機能をフルに使ってもらっています。部門は商品分類に使い、PLUグループを会員さんの売上集計に使っています。
顧客別利用額データ 売上を打刻するときに、顧客コードを入力することによりその顧客の累計の売上合計を集計できます。
がしかし、実際はこの機能を使い、
例えば売上が52500円以上に達したときにサービスレシートを自動的に打ち出すように設定し、ポイントサービスを行なってもらっています。もちろんこのときはカードを使用します。そのカードはプラスチックカードにバーコードを印刷したカードです。
ローコストでポイントサービスが出来ます。
時間帯別PLUデータ 飲食店などのメニュー分析に使用します。100メニューまで、一つ一つのメニューがどの時間帯にどれだけ出たかという分析です。(時間帯は12分割)。
残念なことに時間帯はレジで打刻した時間になります。通常のレジで出来る分析はこれぐらいです。オーダー時のメニュー別時間帯売上を知りたい方は、飲食店POSの導入をご検討ください。



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